■Gibson SG -Cherry-

74年製。
メインギターでずっと使っているものです。
00年の山中湖レコーディングでレンタルした際、あまりに気に入って譲ってもらった
僕にとって初めてのオールドギターでした。
傷跡も塗装のはがれもライブで共に刻んできたので思い入れが強いギターです。
フロントピックアップの甘く切ない音が大好きで
レコーディングの大半のギターソロはこの音です。
もちろんパワフルなバッキングでも活躍しています。
ピックアップはオリジナル。
フレットは打ち直して、ペグは交換してあります。
ブリッジはこの年代独特の使用でワイドトラベルブリッジと呼ばれるもので
スケールにも多少影響があって、音が特有のものになるらしいです。
通常ボディバランスが悪く「ヘッド落ち」するSGですが
左側の角に特殊な加工をしてペグを付けてあるので他のギターと同じようなバランスになってます。
フロントのピックアップのボリュームポッドはより好みの音にするため
いくつか試してイメージに近いものにしました。
■Gibson SG -white-

69年製のSGジュニアにフロントピックアップを増設し
スペシャル使用にしてあります。
ボディも程よく乾いているせいか軽く、そしてよく鳴ります。
そしてP-90ピックアップらしさ溢れる太くて歯切れよいサウンドが魅力。
近年のレコーディング時、バッキングでの使用はほとんどこのギター。
ライブでもメインとして使う事が増えてます。
ボリュームポッドの利き方が鋭いので
ライブ中でも手元で色々コントロールしやすいのもクール。
■Gibson SG -White-
BREAKERZのFIGHTERZツアーから登場したSG。
近年製。
ネックには折れた跡が…。それを修理補正してあります。
ちなみにギターはネックが折れた方が鳴るという説があります。
チェリー とは違いカラッと乾いた音が特徴的な一本です。
■Fender stratcaster

76年製。
アッシュボディーのストラト。
ほかのギターを見に楽器屋へ行った際に
店頭に並ぶブラックビューティーなルックスに一目惚れで手にしたギター。
最近ステージ登場回数が増えてきました。
ブルージィーなソロだとこちらを使います。
ソリッドなカッティングやクリーンなアルペジオも似合います。
ピックアップはセンターのみオリジナル。
リア、フロントはテキサススペシャルにしてます。
近年、ボディにコラージュアートを自分で施しました。
空を舞う不思議の国のアリスがいるので
周りからは(時々自らも)
「アリス」と呼ばれる事もあります。
■Fender telecaster
改造を繰り返し、進化中のギター。
カラーやらネックやら色々試行錯誤をしています。
■Gibson Les Paul jr

80年代製。
10代の頃に手にして未だに残って使っている唯一のギター。
以前はギターシンセのマイクを付けたりしたのでねじ穴跡が残ってます。
弦の張り方での音の違いなどはこのギターで研究して学びました。
前所有者の時からピックアップが増設されていた為、ジュニアでありながらもスペシャル使用になってます。
ネックが柔らかいので、ネックベンドがしやすく、爽快な音がするロックンロールな一本です。
■FERNANDES SG -GOLD-

SGをベースにストラトキャスターの要素を取り入れて
作ってもらったオリジナルギターです。
パーツもゴールドでキラキラ感があります。
音を締めたかったので重たいアッシュボディで作ってもらいました。
ビグズビーアームもゴールドで重量感があります。
ネックは当時気に入っていたテレのネックを元に三角形ぎみに作ってもらいました。
フロント、センターはシングルピックアップ。
リアはP-90。ともにVooDoo製。
■FERNANDES SG -RED-

SGをベースにテレキャスターの要素を取り入れて
作ってもらったオリジナルギターです。
鳴りを重視して軽いアッシュボディで薄い塗装で出来ています。
フロントにフェルナンデス製のシングルサイズのハムが搭載されてますが
コイルの巻き数を減らしてもらって出力を弱くしてあります。
■FERNANDES SG W-NECK
中古楽器屋で発見した70年代頃と思われるダブルネックのSGです。
ピックアップはハムサイズのP-90が計4個付いています。
通常のダブルネックと違いトグルスイッチがひとつ多くて
操作性が向上してます。
■Elerctric Sitar

BREAKERZのNEXT LEVELという曲をレコーディングする2日前ぐらいに
シタールの音が使いたい!と思い、急遽手にしたギター。
FAIRY FORE時代からよくレコーディングではレンタルしてたので
手にする事が出来て、とても嬉しかった一本。
■FERNANDES Original -A Clockwork Orange-

初めて作ってもらったオリジナルのギターです。
FAIRY FOREだった頃、メインで使ってました。
ソリッドでクリーンな音が特徴的でした。
■FERNANDES Original -THE SHINING-

オリジナル2作目のギターでした。
当時キューブリックの作品が好きで彼の映画タイトルから
ギターの名前をつけてました。